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10年5月場所 晴天の元開催
闘犬センターで32試合が行われた5月の桂浜場所。土俵上からは飼い主が声援を送りました。制限時間は20分ほどですが、勝負開始と共に声が出て10秒ぐらいで2頭の犬を分けて勝敗が決まることも。次回の桂浜場所は気温が下がり始める10月中旬となります。ご来場をお待ち致します。
龍馬祭りを開催 よさこい鳴子踊りも
NHK大河「龍馬伝」で主演する歌手で俳優の福山雅治さんが、12月19日桂浜にやって来ました。朝日の中、短時間の撮影でしたので居合わせた観光客の方は少なかったのですが警察官や市役所のスタッフが立ち、もの凄い警備でした。太平洋に向かって小石を投げたりする福山さんの演技が見られました。土佐闘犬センターの売店では、大河ドラマスタートをお祝いして、1日より龍馬関連のお菓子コーナーを特設しております。
龍馬祭りを開催 よさこい鳴子踊りも
土佐闘犬センター前のステージで今年の大賞に輝いた地元長浜病院の十人十彩が踊りを披露。このチームは商店街を進む隊列の組み方が独特ですが、桂浜のステージで披露する踊りも素晴らしい。一人一人の踊り子(写真)のレベルが全く違います。銀賞の上町踊り子連も一緒に出演。こちらはフラフという高知特有の大きな旗を振り回すのが特徴ですけど、勢い余ってフラフが支柱にひっかかりやぶれてしまうハプニング。桂浜ステージに収まりきらない迫力でした。
自民党の谷垣総裁が桂浜でお弁当
11月4日高知県の嶺北地方を視察した自民党の谷垣禎一総裁が桂浜公園を訪れ、地元の商店街経営者達と砂浜でお弁当を広げました。松林には木陰があって海を眺めながらお昼ご飯を食べるのにはもってこい。連休明けとあって谷垣総裁の来訪に気付いた観光客は少なく、参加メンバーと同数くらいの報道関係者やSPに関心を示しながらも横を通り過ぎて行きました。
子犬ふれあい広場と全国大会
土佐闘犬センターの子犬ふれあい広場。ちょっと数えてみただけでも5頭見えます。土佐犬のポピュラーなカラー。赤色の子犬だけでなく牛のような白黒模様の子犬も。飼育係は大忙し。御客様の服装も秋模様。いたずらな子犬が御客様の服のひもを引っ張っています。闘犬の試合が予定されていない日は子犬たちと遊んで下さい。次の闘犬桂浜場所は2010年1月3日です。
6月場所 満員御礼の午後2時台
昼ご飯を終えて、バスツアーのお客様も観戦。立ち見の場所も無くなり満員の盛況。審判交代の時間を使って土俵の清掃(写真)が行われました。後半の取り組みとなり、闘技時間は軽く15分を超えていきます。ベテランの犬たちは、土俵に横たわって上から他犬に押さえ込まれながらも体力を温存。飼い主のかけ声とともに起き上がって反撃。犬・人が一体となったかけひきに観客席も引き込まれささやき声もまばらでした。
6月場所 お昼前の状況
午前11時20分から18番の取り組みがスタートしました。闘犬センターの外では、出番を今か今かと待つ飼い主達。人も犬も緊張をほぐしながらスキンシップがかかせません。観客席は立ち見になってきました。この時間から土俵上の3人の審判が交代しています。牙で自身のくちびるを噛んでしまう「牙縫い」状態も出たりして、審判達は気が抜けません。長時間の立ち会い、お疲れ様です。闘犬場内に大きな扇風機が2台運び込まれました。
6月場所 午前9時台の状況
1番取り組みは坂龍号が声を発してわずか10秒で決着、2番取り組みも鳴き声が出て短時間で終了。3番勝負は9分台で、犬の体調を見ていた片方の飼い主が「主人謝り」。4番勝負も鳴き声が出て10秒でストップ。闘犬の試合は鳴いたり逃げたりした時点で勝負が決まりますので、大会進行は予想がつき難い。現在観客席にはまだ余裕があります。9時半頃から7番取り組みのスタートです。(写真は1番取り組みを注視する土俵上の審判)
6月場所30試合の土俵開き 午前8時台
6月14日の桂浜場所、参加する土佐犬は60頭の予定となりました。9時からは土俵開き(写真)が行われました。早朝から近隣の商業施設の皆様にはお騒がせをしておりますが、ご協力の程お願い申し上げます。取組表はダウンロードページからご覧頂けます。闘犬場へのご入場は山側からのバリアフリー通路をご利用下さい。車いすで土俵近くまでお進み頂けます。
ダウンロードへ
保育園児達が喜んだ子犬とのふれあい
土佐闘犬センターに到着したばかりの3匹を地元の保育園児が訪れました。迫力がある横綱とのご対面。生まれたばかりの土佐犬の子犬とかけっこ。楽しそうな園児達の笑い声が土佐闘犬センターで聞かれました。1階にはふたつのサークルが設けられており、ころげまわって遊ぶ子犬たちの姿が人気を呼んでいます。時には子犬たちがかくれんぼする姿を見る事も。
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