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闘犬センターから水族館方面の丘までスロープ舗装
場まで闘犬センターの南側には丘があり、水族館方面へ向かう階段とスロープがあります。龍馬先生の銅像へ向かう場合も、スロープはこの経路だけです。スロープの舗装は、20年ほど前に工事が行われたもののようで、ところどころひび割れが走ったりしています。高知市は2010年12月から新たに舗装工事を行う事を決定しました。車いすやベビーカーの走行が楽になります。また舗装路面は、水がしみこむ素材を使う事になっており、雨天の歩行も楽になりそうです。
うぶすな博物館とトイレの間の歩道改良工事
駐車場料金所に近いトイレと、うぶすな博物館の間の歩道は観光バスの乗客がトイレへの行き来のためによく通るところ。2010年11月、この歩道改良工事が発表されました。歩行者の通行が多いこともあって、歩道の中央部が少し陥没。雨天では水たまりが出来ていました。今回の工事では、歩道のタイルを一度はずしてから陥没した場所の地ならしを行います。トイレに近いため、通行止めにならないよういくつかのパートに分けて工事を行います。ここには多目的トイレが設置されています。
闘犬場などへのバリアフリー工事完了
闘犬場は2階にあり、山側の園路スロープ、そしてブリッジを通ってチケット売場へとお進み下さい。闘犬場まで車いすを押してお進み頂けます。健常者の方と同じルートで闘犬場までご案内できるよう設計しましたが、地形上どうしても勾配が急になってしまう箇所があり、車いすの自走が出来ないところがあります。係員がお手伝い致しますので、もし係員が気付かない時はお声がけ下さい。土俵周りの車いす収容は、現在5台ぐらいとなっておりますが、2010年中に最前列のいすを可動式にして、収容台数を増やす計画です。
センター内で2階から1階へ降りるスロープは設けられておりません。係員が誘導致しますので、1階出口の自動ドアを逆流する形でお入り下さい。1階には横綱犬舎、子犬とのふれあい広場がございます。
1階売店部分への進入は東側2カ所、西側1カ所のスロープをご利用下さい。入り口のドアは東西に1カ所ずつ自動スライドドアを整備しております。
トイレについて。売店内にはバリアフリートイレが用意出来ておりません。恐れ入りますが駐車場沿いにある2カ所の多目的トイレをご利用下さい。有料施設内については、1階と2階の両方にバリフリートイレを設けています。おむつ替え用のベビーベッドは2階が固定式。1階は可動式のベッドを取り付けています。2階の多目的トイレには、下着などが汚れた時に洗えるよう洗濯流し台の設備がございます。ウォシュレットは、1階の多目的と、2階のすべてに備えています。
龍馬先生の銅像近くにはトイレの設備がございません。したがって、車いすご利用の方はチケット係にトイレの使用についてご相談下さい。施設内2階のトイレへご案内します。
土佐闘犬センターのバリアフリーに対する考え方を掲載します。
当社の考え方
駐車場に車いすマークのスペースが増えました
桂浜公園駐車場は500台収容。これまで車いすマークの駐車スペースは2カ所でしたが、2010年4月スペースが5台に拡大されました。また、配達車両が短時間でも車いすマークの場所に停車しないよう指導が強化されました。
水族館へ向かう幅広の階段、ステップを改良しました
闘犬センターから水族館へ向かう幅が広い階段。一段ごとのステップの高低差が大きく、歩きづらい状態でしたが、熊本県の先進地を参考に1つの高低差を2つにスプリット。高低差を少なくしました。そのかわり、足を置くステップの奥行きが少なくなりましたので、足が大きな人は歩きづらいかも。試験的に実施された工事は全体の4分の1だけにとどまっています。
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