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ふれあい動物園と直営売店

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Q: とさいぬですか、とさけんですか?

土佐犬はとさいぬと呼ぶのが正式ですが、実際にはとさけんと呼ぶ人も多いようです。高知県の天然記念物に「土佐闘犬」という名称で指定されています。

Q: 土佐犬の性格や特性を教えて下さい

四国の山の中でイノシシ狩りに使われていた狩猟犬がベースになっています。狩猟犬は飼い主の命令に忠実であることが求められますが、土佐犬を闘犬として使う場合にもリングの周りから指示を与える飼い主の声をよく聞く犬であることが大切です。古来の狩猟犬が農村では番犬として使われ、番犬同士の力比べの中で闘犬が行われた模様です。番犬としては大きな体格のほうが泥棒を威圧することが出来ます。土佐犬は大型化してゆきました。一方、主人の命令に忠実な性格は、十分な運動としつけをすれば良いコンパニオンドッグとしても適しており、ペットとして飼う人も多くいます。

Q: 土佐犬パークで子犬を販売していますか?

申し訳ございません。土佐犬パークでは土佐犬を販売しておりません。ただし土佐犬の良い血統を残すために、認定した海外のブリーダーに対して実費のみで子犬を輸出することがあります。

Q: えさはどのようなものを与えていますか?

以前は馬肉や野菜を大きな鍋で煮込んでえさの準備をしていましたが、最近はドッグフードもずいぶんと品質が良くなりました。あまり脂が多いドッグフードは避けます。土佐犬は皮膚病になりやすい犬種でもありますので、脂の与えすぎに注意します。季節によって食欲を無くす時があります。そのようなときは、鶏の頭をよく煮込んでくちばしを外してえさに混ぜる飼い主もいます。

Q: 住宅地でも飼えますか?

日本の都市部では大型の犬を飼う環境が整っていません。郊外に引っ越してから犬を飼う事をおすすめします。たとえ十分なスペースがあっても、近所の人たちとのコミュニケーションは大切です。犬の運動も通行人が多い時間帯は避けるようにしましょう。特に大型の土佐犬の場合は、首輪だけでなく胴輪を併用したり、二人で運動に出かけるなどの注意も必要です。

Q: 土佐犬は危険な犬ですか?

どの種類の犬でも、飼い方次第でアブナイ犬になる時があります。土佐犬も飼い主が強い精神力を持ってしつけを行うことが大切です。特に闘犬として育てる場合は、必ず土俵の中だけで戦うよう教え込みます。家の裏庭や空き地などで犬を戦わせると、犬はどこで戦ってもいいと勘違いします。そのような犬は日常の散歩中も、「あの家のかどを曲がったら他の犬が待ち構えているかも知れない。」と思ったりする神経質な性格になります。ナーバスになっていると目の前に飛び出してきたものに間違って噛みつく可能性もあります。日頃から戦うのは土俵の中だけとしつけておくと、普段はおっとりとした性格の犬になります。以上のように飼い方によって犬の性格は変わると信じておりますので、土佐犬だからと言うだけで危険な犬とは言えません。

Q: 直営売店のおすすめは何ですか?

土佐犬をモデルにしたぬいぐるみが人気です。また高知県内各地の主だったお菓子や海産物をそろえています。日本酒や焼酎も豊富です。現在、宅配便による発送は全国どこへでも500円のキャンペーン中です。売店の一角には生ジュースコーナーがあって季節のフルーツを使い皆さんの目の前でジュースを作っています。