久礼の西岡酒造

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土佐の地酒

日本酒・焼酎・フルーツ酒

ゆうべ飲んだあの酒は? 高知で宿泊されたお客さまが翌朝当店を訪れ様々な酒の銘柄を口にされます。順番にお酒の酒類を増やして、ずいぶんと売店の酒コーナーが広くなりました。

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西岡酒造店の製造ラインの前には300人の観衆。若さんが純平のかん酒を薦める。お酒に刺した温度計は42・3度を示していた。(中土佐町久礼にて)

春の蔵開き 海の幸もいっぱい 西岡酒造店

Junpei-21.jpg 初しぼりの地酒を求めJR高知駅から西へ特急列車で1時間。鰹の一本釣りで有名な中土佐町にある西岡酒造店が2月初旬、蔵開きを行い出来たばかりのお酒をファンに披露しました。約300人のファンには有力な酒販店のオーナー、居酒屋のマスター、そして新聞記者もまじっていて、出来たばかりで炭酸をわずかに含んだきれのあるお酒を楽しみました。見て下さい、一升瓶がずらずらテーブルに並んでいます。
Junpei-20.jpg 600キロを越える米を投入して酒造りを行う大きなタンク。初めて蔵の中を見る家族連れを案内して杜氏の河野さんが身軽にタンク横の急な階段を上っていきます。「どう、今年の出来は?」ブログで高知の酒蔵を熱心に紹介している酒販店のオーナーから声がかかります。「まず、まずやねえ。」と答える河野さんですが、その顔には笑顔が見え自信たっぷり。
蔵の入り口では若さんの西岡大介氏が大吟醸のかん酒を薦めます。ちょっと居酒屋さんでは味わえない一クラス上の喉ごし。
Junpei-22.jpg 中庭にはテントが立てられ、一升瓶のケースを逆さまにした椅子が並べてあります。鰹のわら焼きたたきの火が燃え上がると参加者から歓声が。鰹たたきの出来たてと一緒に飲むのは西岡酒造店のブランド、「純平」の純米吟醸酒でした。鰹の味を引き出すという評判の西岡の酒。蔵開きはとんでもない盛り上がり方でした。こんな楽しい時を作ってくれる西岡の酒を土佐闘犬センターでも強くお薦めしています。
土佐闘犬センターでは、鰹のたたきも注文を受け付けておりますので、一カ所で高知の酒と鰹のバツグンセットを手に入れる事が出来ます。西岡酒造店の試飲もご提供しておりますので、次回の桂浜訪問ではぜひ。
Junpei-31.jpg 当店のオススメのひとつは、西岡酒造店がここ数年一部の料飲店だけで展開している「久礼(くれ)」。鰹たたきは高知県観光にかかせない食材ですが、このたたきの味を最高に引き出そうとしているのが「久礼」です。当店では720ミリサイズを1365円で取扱中。通信販売もお受けしております。
四万十川源流で収穫された梅を使い、辛口の梅酒が出来ています。1年目は日経新聞で紹介されたこともありすぐに完売。2年目は増産しましたが、あまり待っていると無くなってしまいそうです。

NishiokaPres-8741.jpg会社の前で西岡社長に「順平」の一升瓶を手に持って頂きました。

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