平成20年度事業計画
桂浜闘犬大会桂浜場所の開催、広報事業、学術的研究、日々の施設の運営、博物館案内役の養成を基本にすすめて参ります。
桂浜場所の開催
闘犬大会桂浜場所の開催に向けて、県内外の方にアピールし、各関係機関に協力要請を行うと共に常設の土俵使用を提供する。飼育者間の情報交換場所になるよう努め、優秀な土佐犬の育成に寄与する。
広報活動
海外からの土佐犬に関する問い合わせに対応できるよう、文献や写真、ビデオなどの準備を進めていく。雑誌などへの寄稿を行い、読者から寄せられる質問や反応を記録しながら必要な資料の整理を行う。
学術的研究
大型の犬種である土佐犬に見られる股関節不全などの症状を緩和し、健全な種の保存が行えるよう獣医師をメンバーとした検討委員会の立ち上げを目指す。
施設の運営
土佐犬成犬や子犬を安全に県内外からの来訪者に披露し、身近に感じて頂く企画を進めていく。日々の土佐闘犬センター、闘犬場、博物館の運営を通じて土佐犬に対する関心度を高める事をねらう。
博物館案内役の養成
県内外のペット専門学校などと連携して、研修生の受け入れを行い、犬の博物館の資料を整理しながら入館者にわかりやすい掲示の仕方を工夫する。

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